新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

【お金を学Boo】FPの勉強、少子化対策として良い年金制度が出来たんですね。

FPの授業で年金について、知らないことが多々あります。

厚生年金と国民年金の出産・育児休業の保険料免除制度は良い制度だと思います。
子供が居ないので全く知らなかったです。

厚生年金は先に2000年度(平成12年度)から始まり、国民年金は2019年度(平成31年度)から始まりました。

・厚生年金の保険料
 育児期間中および産前産後休業中は被保険者および事業主分の社会保険料が全額免除され、将来の年金額は減額されない。

国民年金
 第1号被保険者の産前産後期間中は保険料は免除され、免除期間中は保険料を支払ったものとみなして、保険料納付済期間に算入されます。(=将来の年金額は減額されない)
【出産予定月の前月(多胎妊娠は3ヶ月前)から出産予定月の翌々月まで】
 ただし、任意加入保険料は免除に該当しません。


国民年金の方は、4ヶ月って少ないと思いますが、無いよりは良いですね。
その分第1号被保険者の負担額が100円増えるようですが、そこは問題ないです。

これを知っているから子供を産むと考える人はいないと思いますが、厚生年金の方は企業にとって良い制度だと思います。
私が勤めていた職場では、妊娠しても働き続ける方が殆ど。(良い流れです)
企業側も産休、育休後の時短など、復帰しやすいルールを作って、ちょくちょく改定もしているようです。
育児をしながらのお勤めは大変だと思いますが、同僚の理解があるのと、ご本人も気分転換になって、お金だけでは無く、精神的に良いこともあるそうです。
テレワークも上手に活用されていました。

これに男性の育児休業が浸透されれば、結構世の中が変わりそうです。
明るい未来に期待。 (∩´∀`∩)