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大阪都構想、再び否決されました

政令指定都市大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」への賛否を問う住民投票が11月1日に投開票され、約1万7000票差で反対が賛成を上回わりました。

前回2015年にも投票があったそうですが、全く気にしていませんでした。

大阪都構想って何?
住民ではないし、否決されたので変更もないのですが、気になりました。

大阪都構想
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/osaka-metropolis-plan_analysis/

大阪市にある24区を、大阪市を廃止し4つの特別区へ変更するというもの。
大阪府大阪市による二重行政の解消が大きな目的。


無駄な部分、無駄な費用が無くなるなら良い案のような気がしますが、そんなに簡単では無いようです。
4つの特別区に分けた時、住民数、高齢者数や診療所のサービス機関や飲食店数などに偏りが出てしまっていて、平等になっていない。

それに加えて、コロナ禍で大変なので、投票時期も悪かった。

現状のままでいるのならば、二重行政は解消されるよう、取組まれると良いですね。
現状のままでも解消出来ると反対理由に挙げられていました。

変化するって不安ですし、コストも時間もかかります。
しかし、他のことでもそうですが、何十年も経つと、それが当たり前になって行きます。

例えば、ちょっと次元が違いますが、
500円札が無くなったり、
紙の株券が無くなったり、
地上波デジタル放送に変わったり、
老齢厚生年金の給付が65際からになったり、
金利ほぼ0%になったり、、、


大きく変えようとする時は、最初の一歩に勇気が必要です。
長い目で見て、より良い方向へ向かって行くことを願っています。