新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

オーシャニアクルーズ、2023年180日間世界一周は販売初日に売り切れ

オーシャニアクルーズ(Oceania Cruises)が手掛ける2023年の「180日間世界一周の旅」は販売初日に売り切れ、話題になりました。
(発売2021年1月27日)
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サンフランシスコ~サンフランシスコ
日程:2023年 1月15日~7月13日 181日間

180日って長いですが、もっと長い200日のクルーズもあってびっくり。
200日は更に、サンフランシスコ~ニューヨークの航路が追加されます。

航路は、よく見る西周りではなく、東回り。
ヨーロッパや北欧へは行かず、南極や、ブラジル、南アフリカ、アジア各国へ寄港します。
スエズ運河パナマ運河は通らず。
200日ではサンフランシスコからニューヨークへ行く間にパナマ運河を通ります。

日本へも寄港するようです。
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33カ国を周遊するこのクルーズ船の旅にかかる費用は、4万1600~15万5600ドル(約437万~1635万円)。
飛鳥Ⅱと比べるとリーズナブルな印象です。

世界一周など長いクルーズは、だいぶ早く売り出されます。
飛鳥Ⅱについてですが、発売日より前に説明会があり事前受付(予約ではない)をしているので、発売日に初めて予約しようとしても遅いのです。
その飛鳥Ⅱの説明会でも言っていましたが、まだキャンセル料がかからず、支払いはもう少し先なので、予約だけしておきましょうという感覚です。
その代わり、とりあえず予約の人も居るので、キャンセル待ちでも繰り上がる可能性はあるんだなと感じました。

そして、早いうちに予約すると割引や特典が付くことが多いです。
売れ行きが悪いと、出航の半年前位に値下げがあって、後で予約した方が安かったってことになる可能性もあります。

180日間世界一周のオーシャニアクルーズは、
72寄港地観光無料、ドリンクパッケージ無料、シップボードクレジットUS$7,200無料
から選べて、他にも無料のサービスがあります。
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使用する客船は、Insignia
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総トン数:30,277トン
乗客定員684名 / 乗組員400名

少し小さめの中型船。大きさ(総トン数)で比べると、「ぱしふぃっくびいなす」(2.7万トン)よりやや大きい位です。
エレガントな雰囲気とフォーマル不要なことから感じられるカジュアルな雰囲気の両方を合わせ持つプレミアムクラス客船です。


と、こんなに調べて妄想しても、海外から出航となるとハードルが高く、センセイ(自称)からは、行きもしないのにと呆れられています。