新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

"水の都"ベネチアで運河の水位が低下、水上交通に支障が出るほど

イタリア北東部に位置し「水の都」とも呼ばれるベネチアは118の小さな島からなり、運河と400以上の橋でつながれている。

そのベネチアでは、10月から3月は「アクアアルタ」と呼ばれる高潮のシーズンにあたり、深刻な浸水被害を受けている様子をニュースで良く目にしていました。
サン・マルコ広場が水浸しになっていたり、サン・マルコ寺院では、足場が組まれていたり。

ところが、運河の水位が平均で18~19インチ(約46~48cm)下がり、一部で底が見えるような状況になっているという。
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引用元
https://www.businessinsider.jp/post-230483

ベネチアの象徴とも言われるゴンドラが一部水辺に乗り上げているそうで、観光業に支障があります。

ベネチアへは、20年以上前に友達と行ったことがあります。卒業旅行でした。
11月頃、結構寒かった記憶があります。
安いツアーで行ったので、島の周辺にあるホテルでした。
当然、サン・マルコ広場へ行き、島内を散策したのですが、お金と時間の都合でゴンドラには乗りませんでした。
乗っておけば良かったかなぁ。
街の雰囲気が良く、歴史を感じとても素敵な場所でした。

映画「ツーリスト」(アンジェリーナ・ジョリー、ジョニーデップ出演)は、ベネチアが舞台です。
ベネチア内のホテルに泊まって、優雅に運河を眺めるのもいいですね。

世界一周クルーズも外国船では、ベネチア出発の航路があります。ベネチアから出発なんて憧れます。
寄港するだけでも良いのですが、2022年に乗船予定の飛鳥Ⅱ世界一周クルーズでは寄港しません。

まだイタリアの新型コロナウイルス新規感染者は多く、いつ旅行に行けるようになるのか気になるところです。