新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

厚労省発表の熱中症のセルフチェックで自己管理

梅雨に入り、今日は少し気温が落ち着いていますが、だんだん暑くなってきそうです。

厚生労働省は、「熱中症予備軍の隠れ脱水症の見つけ方」として、簡単にセルフチェックする2つの方法を紹介していました。
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引用元
https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/2015/sakuhin5/images/n264_1.pdf
厚労省 PDFより

▼爪を押してセルフチェック
爪を押してセルフチェックする
(1)手の親指の爪を逆の指でつまみます。
(2)つまんだ指を離した時、白かった爪の色がピンクに戻るのに3秒以上かかれば、脱水症状を起こしている可能性があります。

▼尿の色を見てセルフチェック
尿の色を確認してセルフチェックする

厚労省が公開しているチャートには、色とあわせて具体的な対策方法も記載されています。

(1)いい感じです。普段通りに水分を取りましょう。

(2)問題はありませんが少し給水してもいいかもしれません。コップ1杯でいいので水分を取りましょう。

(3)1時間以内に約250ミリリットルの水分を取りましょう。屋外、あるいは発汗していれば500ミリリットルの水分を取りましょう。

(4)今すぐ250ミリリットルの水分を取りましょう。屋外、あるいは発汗していれば500ミリリットルの水分を取りましょう。


熱中症になったことが無いので、前兆とかに気づかないかもしれません。
外出時に急に倒れたらどうしよう。
ひどい症状になる前に、セルフチェックを活用して、こまめな水分補給も意識したいと思います。