新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

富士山の富士山保全協力金は入山料へ変更する方針

富士山の登山について
これまで登山者は任意の「富士山保全協力金」を求められていましたが、近い将来、支払い義務のある「入山料」に変更する方針が富士山世界文化遺産協議会(山梨県静岡県)で決まりました。
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引用元
https://toyokeizai.net/articles/amp/465164?display=b&_event=read-body

登山者同士が接触して転倒する危険性が高まる「著しい混雑」が発生する目安となる登山者数は、最も登山者数の多い吉田口登山道で1日当たり4000人としています。そして、この4000人を超える日数を3日以下とする目標も掲げられています。

今年、2021年の開山期間(7月初旬~9月10日)登山者数は約7万9千人とコロナ禍により過去最低の数字でしたが、2019年は4000人を超える日が6日あり、この目標を達成できていませんでした。
富士山の入山料の義務化は、こうした混雑を解消するひとつの理由です。
また、入山料が高ければ無謀な登山者が減るのではないかと期待されます。
毎年富士登山では遭難者や亡くなった方が数人出ています。

海外のエベレストでは、ネパール側からの入山に際しては1万USドル(約110万円)の入山料と、現地の民族シェルパを雇うことが義務付けられていて、山岳利用に対する料金と、地元への経済還元が明確化されています。

現在富士山保全協力金は1,000円ですが、入山料になったらもっと高くなるかもしれません。
代わりにトイレ使用代は無料になると有難いです。