新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

ピースボートのJAPANグレイスがパシフィック・ワールド号を新たにチャーター

ピースボートクルーズを実施している株式会社ジャパングレイスは、2021年4月出航の世界一周クルーズより、 パシフィック・ワールド号を新チャーター船とすることを発表しています。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000067446.html

■オーシャンドリーム号:ピースボートクルーズに使われ
ている3万トン位の客船。
よく街中で世界一周クルーズのポスターを見かけます。

■ゼニス号:5万トン位のピースボートよりグレードが高い
客船になる予定でした。

今年(2020年)4月より、この二隻体制での世界一周クルーズが売り出されていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止。
事業計画を見直し、 パシフィック・ワールド号の一隻で世界一周クルーズが始まるようです。

■パシフィック・ワールド号:
多くのバルコニーキャビンを備え、 お客様や乗組員の
物理的距離が十分に確保できる安心・安全な客船
大きさ 7.7万トン、定員2419名
旧サン・プリンセス号で、2018年にJTBがチャーターし
世界一周クルーズを行っています。
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クルーズ再開においては、 一般社団法人・日本外航客船協会が定めた「外航クルーズ船事業者の新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」に基づき乗船前から下船後までの感染症対策を徹底するとともに、 空間確保のため定員の65%以下を募集定員の目安と定め、 さらに全客室の10%を緊急時の隔離施設として確保するなど、 「新時代のクルーズ」に相応しい環境と対策を整えてまいります。
(ホームページより引用)
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出発の1週間前まで変更・取消料が一切かからないようになるそうです。
世界一周クルーズともなると、1年前に予約、半年前からキャンセル料が発生するのが通常ですし、他の普通の旅行より条件は良いですね。

果たして、2021年4月から出航するのか??
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2021年8月は希望がありそう。
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こちらはロシアにも寄港します。

船の法律で、外国籍の船は日本以外の国に一度は寄港する必要があります。
逆に、日本国籍の「飛鳥Ⅱ」「にっぽん丸」は、日本国内のみの寄港で良いので、ショートクルーズですが再開しています。

出航できる客船が減っていて、乗客数も減らしているので、中々手軽にクルーズという感覚では無くなってしまいました。
GoToトラベルが使える今、乗客が少ない分ゆったり出来て良いですが、イベントは少なくなっているようです。

再来年(2022年)の春には飛鳥Ⅱで世界一周クルーズへ行けるといいなと願っています。
中止になった2020年の世界一周クルーズ料金は、予約を確保しておくために払ったままにしてあります。
安い部屋とはいえ二人分なので、900万円ほど。。。

世界の新型新型コロナウイルスの情報を見つつ、出航を待っています。