小幡史明さんが出演したYouTubeのReHacQを観て、その方の著書【「腹八分目」の生物学】ご気になり読んでみました。

YouTubeでも、腹八分目で、確かに寿命が延びるようだという内容。
ハエなどを用いて実験し、ある特定のアミノ酸の摂取が少ない時に延命するらしい。
本は薄いのですが、小説を読むのと違って私には難しく、中々読み進められませんでした。かなり素人にもわかりやすく書かれているのでしょうけど。
それでも、必須アミノ酸とかDNAの塩基配列とか懐かしく感じながら読んでいきました。
この本を読んで、線虫とハエと人間でも共通している機能は沢山あって、人間より遥かに寿命が短いハエを使って、細かな研究が進められていることがわかります。
他の実験についても同様な手法で調べているのだろうと興味深かったです。
それと、バッタはタンパク質を必要なの分量摂取すると食べるのを止めるという実験も面白かったです。
この本を読み終えて、寿命が延びるならば健康でいなければ意味が無いので、タンパク質の摂取を抑えようとは思えませんでした。
しかし、最近は歳のせいで食べられる量が減ってきていて、食べ放題であまり食べられないのが残念なのですが、お肉や卵系(タンパク質)を少なめにすれば、ケーキやパスタ、ご飯など(炭水化物)は多く食べられるかもしれないと考えてみたり。
ホテルのビュッフェなどで試してみたいと思いました。


















































