新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

中央横断自動車道全線開通、静岡県と山梨県の往来時間が短縮

中央横断自動車道全線開通が全線開通したとのニュース。
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引用元
https://www.ktr.mlit.go.jp/koufu/chubu/

この中央横断自動車道で静岡市山梨県の往来が早くなるそうです。

山梨県庁から静岡県庁までの移動時間比較
国道52号線利用
2時間45分

・新清水→南部下部温泉早川→双葉を利用(現状)
1時間55分

・中央横断自動車道前線利用(今後)
1時間40分

清水港では農水産物の海外輸出に力を入れていて、中部横断自動車道の整備と清水港との取り組みにより、山梨県産の果実を世界へ発信していくことに期待ができるそうです。
日本の果物は海外に人気があるので、今後に期待が持てそうです。

調べているうちに、山梨県はワイン県を宣言したとのページが目に付きました。
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引用元
https://www.yamanashi-kankou.jp/taste/wine/wineken.html

令和元年8月7日に山梨県知事が宣言。
そう言えばそうだったかも。忘れていましたが、今度山梨へ行ったらワイン買いたいです。

山梨県は、
・日本ワイン生産量日本一
・ワイナリー数日本一

香川県の「うどん県」は商標登録もされ有名です。
大分県は「おんせん県」とアピールしているようです。

しかし、山梨県によると、生産量2位の長野県に大手メーカー、メルシャンの新工場ができることから、ワイン県を宣言されかねない勢いだったという。
3位の北海道、4位の山形県もワインによる地域振興を進めている。

山梨県は長野県に先を越される前に宣言したということらしい。

実は、外国産ブドウを原料としたものも含めた全てのワインの生産量は神奈川県がトップだそうで、メルシャンの工場がある藤沢市では「日本一のワインの街」をアピールするイベントが毎年開かれています(11月頃)。

山梨県知事は記者会見で「山梨こそが名実ともに日本一のワイン産地。ライバルが多い中で、改めて本家はどこかを示した」と語った。

引用元
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190807/mca1908071540017-n1.htm

とはいえ、山梨県で開かれる日本ワインコンクールでの金賞受賞本数は山梨県が最多。
日本ワインの生産量、ワイナリー数が日本一であることから、山梨県はワイン県と宣言して納得です。