新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

アジサイの色は単純ではないらしい

少し離れた公園へ、散歩を兼ねてアジサイを観に行きました。
f:id:g-tomatoma:20210611093351j:plain

昨日は朝から暑く、10時前でしたが夏の様でした。

公園のアジサイの多くは赤色でした。
f:id:g-tomatoma:20210611093559j:plain

ピンクや紫色のアジサイも。
f:id:g-tomatoma:20210611093707j:plain

f:id:g-tomatoma:20210611093743j:plain

ガクアジサイも綺麗でしたが、まだ梅雨が来なくて、お水が足りなさそうです。
f:id:g-tomatoma:20210611093818j:plain

少し前ですが、国道沿いのアジサイも見頃でした。

アジサイは土壌酸度により色が変化し、酸性なら青、アルカリ性なら赤になると聞いたことがありましたが、実際にはもっと複雑なメカニズムで花色が決まるそうです。
酸度調整だけでは思い通りの色になるとは限りません。

引用元
https://www.engei.net/guide/guide.asp?ID=595

もともと個別の品種が持つ特性により、自然な状態できれいな色の品種は、土壌酸度を変えると色が汚くなってしまうようです。
・青花品種:アルカリ土壌にすると色が汚くなる
・赤色品種:酸性土壌にすると色が汚くなる


また、アジサイ花言葉は、一般的には「移り気」や「浮気」「無常」ですが、薔薇のように色によって異なるようです。
引用元
https://www.creema.jp/blog/532/detail

・青、青紫:冷淡、無情、辛抱強い愛情 など
・白:寛容
・ピンク:元気な女性、強い愛情 など

花言葉からも母の日の贈り物には、ピンクのあじさいが良いようです。