新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

新型コロナウイルスのワクチン、英国で承認

ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスのワクチンが、英国で承認され、来週12月7日から接種が開始される。

このワクチンは零下70度前後での保存が必要と聞いて、実用性が難しいと思ったのですが、日本でも冷凍庫の調達が始まっているようで問題ないようです。
また、最初の接種から3週間あけて2回目の接種が必要で、接種開始されてから、感染者数減少の効果が出るまでに数ヶ月かかりそうです。

素人的には副作用が心配で、先日受けたインフルエンザの予防接種ですらビビってました。

ワクチンは、数種類開発されているので、副作用に関してはリスク分散されるのではないでしょか。

国内でもワクチン開発は進んでいるとのこと。
引用元
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020120300942&g=eco
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 国産ワクチンで先行するのは、大阪大発の創薬ベンチャーアンジェスだ。ウイルスのDNAの一部を複製したワクチンの治験を6月に開始し、11月に第2段階に進んだ。当初は来年春の承認を目指していたが、数万人規模の治験を検討する必要があり、時期は見通せない。

 塩野義製薬は、抗原たんぱく質を遺伝子組み換え技術で作ったワクチンを開発。年内の治験開始を目指しており、来年には国内外で大規模治験を実施する予定だ。生産設備への投資も進め、年間3000万本を供給できる体制をつくる。

 明治ホールディングス傘下のKMバイオロジクス(熊本市)と第一三共の2社は来年3月に、医薬品開発支援のアイロムグループ子会社のIDファーマ(東京)は3~5月に治験に入る予定だ。

 海外では「安全保障の観点から平時でもワクチン技術の蓄積が進んでいた」(製薬大手)ことから、開発が国内勢に大きく先行している。ただ、継続的な接種には国産ワクチンが欠かせない。「技術を蓄積しておけば、次のコロナのときにすぐにワクチンを作れる」(KMバイオ)面もあり、国内開発に期待が寄せられている。
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実用化は2022年以降になる可能性。
これでも通常のスケジュールより前倒しされています。

治療薬も研究が進んでいると思います。
無事に東京オリンピックが開催されるのか不安ですが、良い方向に向かっていくことを願いたいと思います。