新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

富士山が静岡側で雪化粧確認、「初冠雪」の発表基準

静岡市御殿場市からは、9月6日朝、富士山の山頂付近にうっすらと雪化粧がみられたそうです。
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引用元
https://www.fnn.jp/articles/-/234687

初冠雪の発表は山梨県にある甲府地方気象台が行っており、午前9時点で、甲府側からは雲がかかり山頂付近が見えないため、初冠雪の発表はありませんでした。

どこから観測するか決まっていたなんて驚きましたが、桜も決まった桜の木を観察して開花発表するんですもんね。
基準を決めておかないと、なんですね。
静岡県側で見えた見えたと騒いでも認められない (。-_-。)

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富士山初冠雪の定義
初冠雪とは、その年の「最高気温日」を観測して以降に、「山の全部または一部が、雪または白色に見える固形降水(雹など)で覆われている状態を下から初めて望観できたとき」を指します。
富士山の初冠雪を観測、発表するのは甲府地方気象台です。
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甲府気象台による初冠雪の平均日は10月2日で、昨年の初冠雪観測日は9月28日でした。
Twitterで、今日にでも発表があるのでは?との投稿が見られました。

今年は例年よりずいぶん早い初冠雪となりそうです。


──2021.09.23追記──
9月20日に10.3度という年最高値を観測したため、気象庁は、9月22日に初冠雪の発表(速報)を取り消しました。
現時点で富士山頂には雪は全くなく、しばらくは雪の降る可能性が低いため、今年(令和3年)の初冠雪は10月に持ち越しとなる見込みです。