新しい地図を広げて、世界一周クルーズへ

2020、2021年が中止になったので、2022年3月からの世界一周クルーズについて

【お金を学Boo】ねんきん定期便を真面目に見てみたら昨年より減ってました

毎年、誕生月に届くねんきん定期便
昨年と比べてみたら、これまでの加入実績に応じた年金額が▲3,714円/年でした。

令和3年度

令和4年度

これは、厚生労働省が決めている年金の満額が引下げられたから。
年金額の改定は、国内の物価や賃金の変動、公的年金被保険者の全体数や平均余命などの要素を用いて、原則として年度ごとに行われます。
(複雑ですが頑張れば計算して確認できるらしい)

令和3年に比べ令和4年は▲0.4%(3,108円/年)です。月額(259円/月)で記載されてると少し減ったという印象でしょうか。
参考
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2022/202204/040103.html

ちなみに、令和2年に比べ令和3年は▲0.1%(792円/年、66円/月)でした。
参考
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2021/202104/202104nenkingaku.html

普通は一年経つと、加入期間と保険料納付額が増えて、気にならない変化なのでしょうが、私は会社勤めを辞めて3年ほど経っているのと、国民年金保険料を2年まとめて納付(前納すると多少安くなる)していたので、昨年と今年の受給資格期間(322月)が変わらず、比較しやすくなっていました。

最近は物価が上がっていてインフレ傾向ですが、年金の先生によると、減額は反映が早いが、出生率の低下や平均余命の延びが影響して、増額はなかなか反映されないようです。
なので、これから益々老齢基礎年金の満額は減額していくでしょう。
ただ、0円にはならなそうです。
毎年▲0.4%位で年金受給までに残り20年なら▲8%。
あるYouTubeで、将来(細かい設定は忘れました)36%くらいは減るかもとか予想されていましたので、その位は覚悟して老後の資金を準備した方が良さそうです。

とはいえ、若い時にしかできない経験にお金を使うことも大切なので、貯め過ぎないように生活していきたいです。